商品検索
image
現在地 HOME 全件表示 書籍(その他の出版社) > 釈迦の教えは「感謝」だった ~悩み・苦しみをゼロにする方法~
釈迦の教えは「感謝」だった ~悩み・苦しみをゼロにする方法~
クリックして画像を表示


発売日 2006年4月25日
出版社 風雲舎


うたしなブログ2008.3.20へ


 
正観さんは、今まで多くの方からの人生相談を受けてこられましたが、ある時期から相談の内容が、「自分のことについて」から「夫が病気で・・・」「子供が不登校で・・・「姑がひどい言葉をかけてくる・・・」など自分のこと以外の問題が多くなってきたそうです。

「他人についての相談ごとは相談とは名ばかりで結局、他人を自分の思いどおりにしたいだけではないか」「悩み苦しみとは思いどおりにならないこと、という意味ではなかったのか・・・」そして「こうした悩み苦しみは「受け容れる」ことでかなりの部分が解決するのではないか」と気づいたそうです。

正観さんの結論得たこのことについて、お釈迦さまは2500年前に見抜き、般若心経というお経を残しています。 

『お釈迦さまは、この世の悩み・苦しみは「思いどおりにならないこと」と見抜きました。
「般若心経」という、どうしても後世に伝えたかったお経の中で、「五蘊(色・受・想・行・識)は空なり」
と言いました。だから、「受け容れればいい」と言いました。受け容れることの最高の形態は、感謝すること。
「有難(うなん)」という表現で、「ありがとう」と感謝することが大事だよと言いました。』(本文より)

本書は、正観さんの把握されている悩み苦しみの構造、人生の法則が、今までのどんな解説書にもないほどわかりやすく、お釈迦さまのエピソードなどとともに「般若心経」の全文を解き明かしています。
「思いどおりにしよう」とするのをやめ「受け容れる」。そして「ありがとう」へ。

(SKPホームページより引用)
価格:1,572円
在庫数 : 1 冊  注文数:   
image